テーマ:水彩画

令和2年 楽しい水彩画 作品展 開催中

コロナで中止になる絵画展が多い中、私達の教室「楽しい水彩画」 (道新文化センター 津山先生)の作品展が、道新ギャラリーで 開催中です。 私が出展した絵は、以下の3点です。 最初の港の絵がポスターの原画です。 初夏の小樽港 F6号 菖蒲池 F6号 中島公園にある池です。 秋の訪れ…
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「豊平公園を描こう」スケッチ

昨日、石垣渉先生の水彩スケッチ1日講座「豊平公園を描こう」 に参加しました。 前日からの雨も上がり、蒸し暑い日でしたが無事、スケッチ 教室がひらかれました。 豊平公園は、市内にありながら、昔一度行ったきりで、あまり 覚えていませんでしたが、先生の紹介でいくつかの絵になる ポイントがあることが、わかりました。 …
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水彩画教室の作品展開催中です

私が通っている水彩画教室(道新文化センターの楽しい水彩画) の年に一度の作品展が道新ギャラリーで開催中です。 道新ギャラリーのウエブサイトの記事を転載しました 私の作品「初夏の道庁」です 建物の重厚な感じや煉瓦の色がうまく出せたかどうか 2枚目は「早春の菖蒲池」です 中島公園の池…
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スケッチバスに初参加しました

先日、北海道スケッチ倶楽部主催のスケッチバス 「中富良野町・ひつじの丘を描く」に参加しました。 このツアーの参加者は43名でバスも満席の盛会ぶり でした。 札幌駅を朝8時頃に出発したバスは、三笠インターを 降りて、桂沢湖の側を抜け、目的地の中富良野町の ひつじの丘に10時半頃に到着しました。 ひつじの丘…
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三叉神経の痛み

体調があまり良くありません。 先月半ば頃、風邪を引いてしまい、病院から貰った薬 で風邪は治ったのですが、今度は、左のこめかみ(三叉 神経のあたりか)が痛み始め、前科のある帯状疱疹を 疑い、現在皮膚科で処方して貰った薬を服用中です。 痛みの程度が少しずつ少なくなっているような気が するものの、なかなか無くなりません。 …
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第13回 陽彩会 水彩画展開催中です

7月9日から14日(火)迄6日間、今年の陽彩会の作品展が 開かれています。私は、風景画を2枚出品しました。 下の写真は、会場のライトの写り込みなどもあって あまり上手く撮れていませんが、雰囲気を感じて頂ければ と思います。ご都合のつく方は、是非会場でご覧頂ければ 幸いです。 今年のポスターは、西崎…
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当たるも八卦、当たらぬも八卦

今日のタイトル「当たるも八卦、当たらぬも八卦」 という言葉は“占い”に対する人々の微妙な思いを示 しているように思われます。 我家では、テレビを見ながら食事をするという悪しき 習慣があるのですが、朝食の時はたいてい6チャネルの 8時からの「モーニングバード」を見ています。 その関係で、モーニングバード始まる直前の「二…
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今年の陽彩会水彩画展

今年の道新文化センターの水彩画教室「楽しい水彩画講座」の 作品展が7月17日から22日まで、道新ギャラリーで開催されて います。 昨日は受付当番でした。ご覧いただいたかたから、「個性的な 絵が多いですね」とか、「水彩画らしい明るい絵ですね」などの 感想を頂き嬉しい思いをしております。 今年のポスターは、Tさんの風…
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終活セミナー「自分らしい終の棲家の選び方」

先日、札幌のNPO法人終括支援センターによる終括 セミナーを受講してきました。終括セミナーへの参 加は、これで4回目位でしょうか。今回のテーマは 「自分らしい終(つい)の棲家(すみか)の選び方」でし た。 今年の正月に頂いた年賀状の中に、お二人の方が “「終の棲家」に移りました”というコメントをさ れていたことが、今回…
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お金と命のどちらが大切か

少し古い話ですが、どこかの知事さんが、電力会社の社長に「お金と 命のどちらが大切だと思いますか?」とたずねたことがありました。 その時、社長は素直に「命です」と答え、その答えに知事さんは、満 足したようでした。 今日は、ひとつ「お金と命のどちらが大切か」について、自分なりに 考えてみたいと思います。 この問い…
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陽彩会水彩画展のこと

道新文化センターの水彩画の教室(「楽しい水彩画」講師:道展会員 岩崎陽子先生)に通いはじめて、早いものでもう10年近くになります。 教室では、毎年夏の今頃、習作展=陽彩会水彩画展を開催しています が、この度自分の絵が展覧会用のポスターに採用されました。 教室に通いはじめた頃の絵は我ながらかなりヒドイ出来の絵でしたが 岩…
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国分功一郎著「暇と退屈の倫理学」を読む その6

第6章 暇と退屈の人間学―トカゲの世界をのぞくことは可能か? この章では、ユクスキュルという生物学者の「環世界」という理論 を軸にして、人間と動物の共通点と違いが明らかにされ、暇と退屈 の問題に対する新しい視点が提起される。 前章のハイデッガーの退屈論も面白いが、この章のユクスキュルの 環世界の理論とそれを敷衍した著者…
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国分功一郎著「暇と退屈の倫理学」を読む その4

第4章暇と退屈の疎外論-贅沢とは何か? この章では、前章の末尾でみた「消費社会」の問題を、浪費と 消費の違いという観点から改めて捉え直され、消費社会におけ る現代の疎外の問題として提起されている。 著者は云う。「必要の限界を超えて支出が行われるとき、人は 贅沢であると感じる。」「浪費は必要を超えた支出であるから、 贅…
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国分功一郎著「暇と退屈の倫理学」を読む その2

この本の第1章は、暇と退屈の原理論と称して、3人のヨーロッパの 哲学者の退屈論が紹介され、著者の意見が述べられている。 最初に取り上げられたのは、かの「考える葦」で有名な17世紀フラ ンスの思想家ブレーズ・パスカルである。パスカルは、その著作「パ ンセ」の中で、この本(国分氏の)の暇と退屈についての考察の出発点 となる“気…
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絵を描くとは?

「“絵"を描く」とは、どういうことだろうか?絵画とはなんだろうか? 今まであまりそのようなことを考えたことがなかつたが、先日ふとそ んなことが気になりだした。というのも、「自分は絵を描く」という ことをキチンと理解出来ていないのではないかという思いに至ったか らだ。 絵の“モチーフ"と絵を描くということを考えてみる。モチー…
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巨匠たちの英国水彩画展を観る

先日上京の際に、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで行われていた英国の水彩画展を観てきました。 英国のマンチェスター大学ウイットワース美術館所蔵の水彩画4,500点のうちの150点が今回展示されました。 150点といっても、なかなかのボリュームで、普通に観ても2時間位はかかります。 18世紀から19世紀にかけて…
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水彩画3点

3月も半ばが過ぎたが、なかなか暖かくならない。 三寒四温というが、今年は、”五寒二温”といった 感じだ。札幌の春はまだ遠い。 写真は最近描いた水彩画です。
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水彩画教室での講評

先日の水彩画教室で先生から講評を受けた。  よいところ 色調が良い    悪いところ 色が塗り足りない部分がある とのことであった。 この先生の指摘や先生の他の生徒への講評を聞いて 自分は、もっと「丁寧に」もっと「しっかり」描くように しなくては、と思った次第。 なお、下の写真の絵が、教室が入って…
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水彩画教室

通っている水彩画教室では、毎年1月の最初の 教室に、家で仕上げた絵を何点か持参して 先生に見て貰うことになっている。 毎回の教室では、2時間で、デッサンと下塗り 程度しか出来ないので、家へ帰ってから仕上げ をしなければいけない。 ところが、不真面目な生徒は、未完成の作品ばかりで 持参する絵がない。 というわけ…
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中東のうねりが止まらない

中東のうねりが止まらない チュニジアから始まった中東の市民革命のうねり がとどまることを知らない。 それぞれの国情は違うが、共通するのは、長期独裁政権や 貧富の格差に対して、民衆が怒り、立ち上がったという 構図だ。 リビアのカダフイ大佐も遠からず追放されるだろう。 今後もこのうねりを誰も止めることは出来ないと思…
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この頃思うことなど

通常国会が始まったが、どうもまた熟議の国会には なりそうにないようだ。谷垣さんは、解散するのでなければ 新しい社会保障制度などについての協議に応じられない といっている。これにたいして、菅さんは、解散は全く頭にない と回答。これでは、議論がはじまらない。 野党が政権獲得を目指すのは当然だが、政権獲得は最…
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今年のゴルフ その1 体の回転

今年の全英オープンも昨日終わった。 あまり名前も知られていない南アフリカの選手 ルイウーストハウゼンが優勝した。 我が期待の星石川遼は、2アンダー27位と 健闘した。 さて、今年の自分のゴルフだが、プレーは 4月3回、5月1回、6月6回、7月はいまのところ1回 通算11回ほどで、月によってム…
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札幌の中島公園にある「豊平館」

水彩画教室の年1回の習作展が、今年は、7月22日から27日まで 道新ギャラリーで行われる。先月の教室で、先生の下見が行われ 2枚持参した絵が、どうやら及第点をもらうことが出来た。上の絵は そのうちの1枚であるが、以前このブログにも載せた絵を習作展用に 描き直したものである。 この絵の建物「豊平館…
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初めての脳の画像診断

先週、体調思わしくなく、血圧が高いようだった ので、昨日、病院へ行ってきた。 受けた検査は、X線撮影(頭部、頚部)、 MRIによる頭部診断、頚部動脈の血管エコー 検査の3種類。 結果は、幸い異常は発見されず、とりあえずは 一安心した。ただ、血圧がやや高めの疑いは 晴れず、もう少し様子をみて、場合…
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時を刻む細胞

あけましておめでとうございます。 正月3ガ日もあっというまに済み、もう6日 になりましたが、やっと今日、今年初のブログアップです。 せめて、週に2回ぐらいはと思ってはいるものの 出だしから週1ペースになってしまいました。 さて、歳を重ねるごとに、「正月気分」といったものが 薄れてきておりますが、こ…
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知の統合をめざす研究者「永井俊哉」との遭遇、そして水彩画1枚

先日、”インフレ調整”について、ネットで検索していたら 掲題の永井俊哉のサイトに遭遇した。検索でヒットしたのは 「調整インフレは有害か」という彼の論文であったが、サイトの 全体を眺めてみて、大変驚いた。 自己紹介によると、永井俊哉は、「インターネットを主な舞台に 新たな知の統合をめざす在野の研究者」であ…
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札幌の雪景色と水彩画2枚

昨日降った雪がまだ消えずに残っている。近くの藻岩山や 遠くの手稲山にも白いものが目立つようになってきた。 水彩画を2枚。いずれも、教室で途中まで描いたものに 家で手を加えたもの。描きすぎるとくどくなるし、書き足りないと インパクトに欠けるし、なかなか、ころあいが難しい。
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水彩画

連休も終わったが、いい天気が続いている。 高速道路1000円で、大渋滞が発生は、やはり予測していた 通りだった。交通事故が思ったより少なかったのはなによりだ。 今月下旬にヨーロッパ旅行をすることにしているが、新型インフルエンザ が、少々心配だ。 この前の絵を仕上げたので、アップしておこう。
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水彩画教室

今日の水彩画教室に、新しい人が2名と、見学者が2名 きていた。 味のあるデッサンと、平凡なデッサンとどこが違うのだろうか。 バックの描き方に、その人の絵のキャリアが表れると、先生が 言っていた。バックは、不透明色を使って、色合いを沈めたらよい との先生のアドバイスが、参考になった。 下の写…
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バイオリンの絵とりんごの絵

もう少しで、ゴールデンウイークも始まるが、札幌の気温は 10度に満たない。道北は、雪だと言う。 今日、前回の教室で完成できなかったりんごの絵に手をいれ なんとか仕上げた。ついでに、前々回のバイオリンの絵にも 少してを加えてみた。
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